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降雪時に結束バンドをタイヤに付けて走ってみた!

降雪があって道路に雪が積もったり凍結してしまうと、自転車やバイクで移動すると滑って転倒してしまう危険性が非常に高まります。

二輪だとそもそもバランスを保つのにペダルをこいでバランスを取りますが、タイヤが滑って流れてしまうとそのバランスが保てなくなり転倒してしまいます。タイヤが路面にしっかり噛んでくれることが必要ですが、マウンテンバイクのようにタイヤに凹凸があるものは滑りにくくなるようです。ただ普段からマウンテンバイクに乗るのはちょっと嫌だとか、普通のママチャリで十分である方には、雪道の時のためだけに自転車を乗り換えるのは手間がかかることでしょう。

そこで普通のママチャリのタイヤに「結束バンド」を取り付ける方法があります。結束バンドは一般的にプラスチック製のもので、配線やケーブルを束ねるために使われるものです。先の穴にもう片方の先端を通して絞るだけで簡単に取り付けが完了します。これを自転車のタイヤとホイールの間に設置するのですが、真ん中のスポークおきに一本ずつ設置すればかなりの数の結束バンドが巻き付かれることになります。

降雪の中、雪が積もった道路で走行してみると、たしかに雪を噛んで走ってくれているような感じはするのですが、これを付けているから安心して走れると思うには大きな不安があるのも確かです。また耐久性の問題もあるのですが、雪の上を走れば保ちますが、アスファルトの上を走るとすぐに結束バンドが切れてしまいます。降雪があったら自転車等二輪で外を走らないことが大前提だと思います。

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